2010年8月9日月曜日

[note] Talking with a Chinese student

以下、昨日喋っていたことについてのメモ。

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ブラジルに来てから、他人に推薦できるような中国料理には未だ出会っていない。

中国でも最近は私立大学の設立ブーム。国立だけが大学ではない。

中国の中高生はえてして勉強漬けだが、そうでない校風の学校もある。

日本の漫画やアニメ、ドラマは結構見る。Ultra manはMonsterが夢の中でも出てきて怖かった(!)。中でもTokyo love storyは女の子に人気。そしてスラムダンクは中国でもバスケ人口増加に寄与した。

日本文学は中国人(少なくとも話した相手)にとっても情緒的で美しく感じられる。

「伊豆の踊り子」は「伊豆的舞女」。

大学受験にあまり関係ない場合、今の中国人学生の中で中国の歴史(例えば隋唐宋元明清くらいの王朝の元号といった基礎知識)さえわからない人が多い。

「三国志(さんごくし)」は日本語読みでも通じた。(これはブラジルという、この環境か、或いは相手が学生で聞くことに積極的だから、なのかもしれない。

簡体字は略しすぎ。

メモは以上。




文化や歴史について話ができるというのは楽しいと思った日曜日だった。

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