2011年3月22日火曜日

明石での引き継ぎ

17日から20日にかけて、往復共に夜行バスで1泊4日の関西訪問に出た。

主目的はインターン先企業の明石工場を訪ねて、お世話になった方々に挨拶をすることである。インターン先の社長さんの日本出張のタイミングにかぶせた。

(サンパウロに出張でいらした方々と次期インターン生と共に。)

明石で何をしたかを記すと以下のとおり。

12時:工場到着
12時過ぎ~13時過ぎ:回転寿司でブラジルの社長さんと営業のブラジル担当の方々と昼食
14時半~15時:工場付設の歴代モデルの展示場見学
15時半~16時過ぎ:サンパウロに出張でいらっしゃった方々へのご挨拶
16時半~18時:情報処理に関する引継ぎ
18時過ぎ:退社
19時半~22時過ぎ:居酒屋で飲み会

このうち、次期インターン生への引継ぎとして、工場見学と社長さんとの面会という内容があったが、出張でいらした方々への挨拶は、インターン先企業がどんな雰囲気なのかというのを伝えるのにいい機会であったものと思われる。

震災の影響で部品供給が止まり、工場見学が出来なかったのは残念だったが、彼らにとって、マナウスへ連れて行ってもらえることが決まったことが、不幸中の幸いだったはずである。

退社までの時間でそれ以外の部分では、引継ぎと称してエクセルを用いた情報処理トレーニングの続きをやってもらっていた。

基本的には、アウトプット(例の月次報告書)の基となるローデータと過去のアウトプットを渡して「アウトプットしてください」といっているだけなので、「指示を出して、あとはどれくらい出来るかを見る」厳しめの訓練である。

逆の視点で言うと、終わりの見えない試行錯誤が必要であり、かつ、方法論については極力ネット上で探せと言われているという過酷な状況である。

しかし、今回の会議室における時間を通じて次期インターン生2人は互いに情報交換するなどして進歩しているように見えたし、この訓練を通じて方法論をより深く体得できるはずなのでがんばってほしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿